書物は、タカラモノ。

ずっと遥かむかしのある瞬間に、

世界のどこかで、誰かが綴った記録。

時を超えて、現代のわたしたちは

それに触れることができる。

書物は、

誰かのあたまやこころのなかに存在して

外からは見えにくかったものを、

誰でもわかるように、形にしたもの。

印刷技術が普及するまでは、

書物はとても貴重なもので

世界のどの場所でも、

まさに宝物でした。

 

 

紙は、意外に寿命が長く、

時代が移り変わっても形を変えずに、

永く存在できる可能性があります。

 

現代でもこれからも、

その本質は変わりません。

 

 

本棚にしばらく眠らせていたけれど、

何十年後かに、ふと開いてみたくなる本。

 

 

何度かの引越しをしても、

捨てずにとっておこうかなと思える本。

 

emmis Booksでは、

そんなふうに、

宝物のようにしてもらえることを願いながら、

本づくりをします。

 

いろいろな人の手を渡って誰かに届き、

 

100年後に地救上のどこかで、

500年後に地球上のどこかで、

また、ふと開かれる時が来る。

 

 

その瞬間に想いを馳せながら、

 

これからも残ったらいいなと願う伝統や文化、

これから拡がるといいなと願う行動や思想、

まだ眠っているステキな価値を見つけ、

 

書物という形に残して伝えていきます。

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emmis -エミーズ- は、三重県伊勢市を拠点に、出版とデザインを手掛けています。

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